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東京でのタフな経験を糧に、地元・新潟で地図に残る仕事を

( 上越 / 2018年入社 )

林 亮太郎

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これまでのキャリアと働き方の変化

入社後すぐに東京支店に配属され、5年間最前線で経験を積みました。東京は目まぐるしく変化し、多い時には10業種50人もの作業員を現場でまとめるなどタフな環境でしたが、仕事ができるベテラン技術者に囲まれて過ごした日々は、間違いなく今の自信と余裕につながっています。
昨年、結婚や子育てを見据えて生活を安定させるため、希望勤務地制度を利用して本店の新潟へ異動しました。現在は残業時間も減り、休日出勤の際も平日に振替休日が取れるなど、メリハリのある働き方ができています。

02/

仕事のやりがいと今後の目標

入社して6年が経ちますが、この仕事は奥が深く、技術者としては「まだまだ半分くらい。知らないことが山ほどある」と感じています。それでも、私たちが手がける仕事は人々の生活や安全に直結しており、橋がひとつ、建物がひとつ完成すれば、それが「地図に残る」という壮大なスケール感があります。
後輩たちから目標とされるような、組織の中核を担う頼れる技術者を目指し、これからも着実に実績を重ねていきたいです。

数ある建設会社(ゼネコン)の中で、田辺建設に入社を決めた一番の理由はなんですか?

地元・上越で長年信頼を築いてきた会社であり、地域の街づくりに携われることが一番の理由です。地域に根差した仕事を通じて、人々の暮らしを支える建物やインフラづくりに貢献したいと考え田辺建設に決めました。

入社前と入社後で、会社や建設業界に対するイメージのギャップはありましたか?

入社前は建設業界は厳しく、個人の経験や勘に頼る仕事というイメージがありました。しかし、入社後は安全管理や品質管理、工程管理が体系化されており、多くの人と連帯しながら計画的に仕事を進める業界だと感じました。

現在の仕事内容と、その中で一番「やりがい」を感じる瞬間を教えてください。

現在は工程・品質・安全の管理を中心に担当しています。一番やりがいを感じるのは様々な職人さんや関係者と協力して工事を進め、お客様から工事完了の際お褒めの言葉を頂けた時に、この仕事をしていて良かったと感じます。

これまでで一番苦労したことや失敗談と、それをどう乗り越えたかを教えてください。

経験が浅い頃に工程管理がうまくいかず、工事が遅れそうになったことです。その経験があったからこそ早めの打合せや調整を徹底し関係者と協力して工程を立て直すことができました。

専門知識がなくても(文系・未経験からでも)本当に大丈夫でしたか?

私も入社当初は専門知識に不安が有りましたが、実際は先輩方が丁寧に教えてくださったり、現場で経験を積みながら少しずつ覚えていくことができました。「学ぶ姿勢」が有れば十分成長できる環境だと感じています。

職場はどんな雰囲気ですか?上司や先輩、職人さんたちとの関わり方を教えてください。

相談しやすい雰囲気で、上司や先輩は困ったときにしっかりサポートしてくれます。職人さんは最初は緊張しましたが今では気軽に相談や意見交換ができる良い関係を築いています。

今後の目標や、田辺建設で挑戦してみたいことはなんですか?(資格取得など)

1級建築施工管理技士の資格は所得したので、施工管理技士の資格を活用しながら経験を積み、より大きな現場を任せてもらえる施工管理者になることが目標です。

最後に、建設業界を目指す就職活動中の学生へメッセージをお願いします!

建設業界は大変なこともありますが、自分が携わった建物や道路などは形として残る、やりがいのある仕事です。最初は知識が無くても学ぶ意欲が有れば成長できます。興味のある方はぜひ一歩踏み出して挑戦してみてください。

(Careers)

募集要項

あなたの新しい一歩を応援するために。
募集内容や勤務条件などをわかりやすくご紹介します。