Recruit site

女性も安心して活躍できる現場。災害に強い、安心の街づくりを

( 上越 )

冨永 さくら

01/

入社のきっかけ

大学の建築学科で災害に強い建築について学び、「地元・上越市の皆さんが安全に、安心して暮らすことのできる建造物を手がけたい」と就職活動を進めました。3社のインターンシップに参加した中で、社員同士の仲の良さや、職場の雰囲気が最も魅力的だった当社に入社を決めました。

02/

現在の仕事と職場の環境

入社後1週間の新人研修を経て、現在は先輩社員たちと共に、化学系工場内の専用作業所を改装するプロジェクトに携わっています。建設業界は男性が多いイメージがありましたが、先輩や協力業者の職人さんたちは皆さん気さくで優しく、ハラスメント等も一切ないクリーンな環境です。いい意味でイメージと違いました(笑)。

03/

仕事のギャップと今後の目標

事務所での作業が多いと想像していましたが、実際は外の現場に出る機会や、自ら作業をしてユニフォームが汚れる場面も多く、施工管理職の役割の広さを実感しています。

現在は「1級建築施工管理技士」の資格取得に向けて勉強中です。将来的には大きな現場を任される存在になり、いずれは「1級建築士」の取得にも挑戦したいと考えています。

数ある建設会社(ゼネコン)の中で、田辺建設に入社を決めた一番の理由はなんですか?

会社見学の際、社員の方々の雰囲気が柔らかく仲が良さそうであったため、このような環境であれば自分も安心して働けると考え、入社を決めました。

入社前と入社後で、会社や建設業界に対するイメージのギャップはありましたか?

現場で働く職人さんに対して怖そうなイメージがありましたが、見た目に反して優しく面白い方が多いため、驚きました。

現在の仕事内容と、その中で一番「やりがい」を感じる瞬間を教えてください。

1つの現場に、施工管理・各工種の職人さん・お客様など多くの人が関わり、その人たちと協力しながら、工事をやり遂げたときの達成感が大きなやりがいです。

これまでで一番苦労したことや失敗談と、それをどう乗り越えたかを教えてください。

夏の猛暑や冬の寒さ、雨や雪の中での作業に苦労しました。
会社で支給された空調服や防寒着を活用したり、職人さんたちと声をかけ合い体調を気にかけ合ったりして現場を乗り越えています。

専門知識がなくても(文系・未経験からでも)本当に大丈夫でしたか?

大学では施工関連の講義がありませんでしたが、若手社員と職人さんが丁寧に指導してくれるため、大丈夫でした。

職場はどんな雰囲気ですか?上司や先輩、職人さんたちとの関わり方を教えてください。

上司や先輩の方々・現場の職人さんとは、日頃から打ち解けた雰囲気の中で仕事ができており、気軽に相談・意見しやすい関係であると感じています。

ワークライフバランス(お休みや残業など)の面で、働きやすさを感じる部分はありますか?

現場の状況によりますが、休日出勤や長時間残業をしたらその分上司が代休取得を勧めてくれますし、私用での有給休暇取得もしやすい雰囲気であると感じています。

最後に、建設業界を目指す就職活動中の学生へメッセージをお願いします!

業界のイメージだけで判断せず、会社説明会やインターンシップなどを通して、実際に働く人の姿や雰囲気をぜひ自分の目で見て感じてみてください。

(Careers)

募集要項

あなたの新しい一歩を応援するために。
募集内容や勤務条件などをわかりやすくご紹介します。